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韓国国会議長 天皇退位当日に電報「韓国の痛みに寄り添い感謝」

記事一覧 2019.05.01 09:57

【ソウル聯合ニュース】韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長は4月30日、退位の日を迎えた明仁天皇に「周辺諸国と平和で調和の取れた、開かれた関係を持たなければならないとおっしゃり、とりわけ韓国に対し、痛みに寄り添い和解と協力を強調してきたことに感謝する」とする電報を送った。韓国国会が1日、発表した。

文国会議長(資料写真)=(聯合ニュース)

 文氏は「こうした思いが、この先韓日両国の関係を一層近づける上で良い土台になることを願う」と表明。また、「生涯を通じ重視してきた平和の価値が今後の両国と北東アジアに根を下ろし、平和と繁栄の北東アジア共同体へと発展するよう、引き続き心を砕いてくださることを願う」とし、韓国の会も共に努力すると述べた。

mgk1202@yna.co.kr

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