Go to Contents Go to Navigation

韓国の外貨準備高4040億ドル ドル高で減少

記事一覧 2019.05.07 06:00

【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)が7日に発表した4月末現在の外貨準備高は4040億3000万ドル(約44兆5600億円)で、前月末に比べ12億2000万ドル減少した。外貨準備高は2月に減少し、3月に増加したが先月は再び減少に転じた。

米ドル紙幣(資料写真)=(聯合ニュース)

 韓国銀行は、ドル高により有価証券など外貨建て資産のドル換算額が目減りしたと説明した。

 内訳をみると、有価証券が3741億6000万ドルで、前月比33億4000万ドル減少した。国際通貨基金(IMF)特別引き出し権(SDR)は1億8000万ドル減の31億8000万ドルだった。預金は193億8000万ドルで、21億1000万ドル増加した。IMFリザーブポジションは1億9000万ドル増の25億1000万ドル。金保有は2013年2月から変動がなく、47億9000万ドルとなっている。

 韓国の外貨準備高は3月末現在、世界9番目の規模だ。1位は中国(3兆988億ドル)、2位は日本(1兆2918億ドル)、3位はスイス(8088億ドル)だった。韓国は2月末の時点で8位だったが、インド(4129億ドル)に抜かれた

ynhrm@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。