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[韓流]日本漫画原作ドラマ「絶対彼氏」 きょう初回放送

記事一覧 2019.05.15 17:41

【ソウル聯合ニュース】韓国のSBSテレビは15日夜10時から、新ドラマ「絶対彼氏」(原題)の第1話を放送する。

制作発表会に出席した(左から)ヨ・ジング、ミナ、ホン・ジョンヒョン=15日、ソウル(聯合ニュース)

 昨年放送されたKBS第2の「君も人間か?」(原題)やMBCの「ロボットじゃない~君に夢中!~」など人型ロボットをモチーフにしたドラマが話題を集めたが、視聴率では結果を残せておらず、今回のドラマが前例を覆すか注目される。

 日本の漫画家、渡瀬悠宇の「絶対彼氏。」を原作とするこのドラマは、恋に傷つき鋼鉄のような冷たい心臓を持つ特殊メークアーティストのダダと、熱く燃え上がる心臓を持つ恋人用ロボットのゼロナインが繰り広げるロマンスを描く。

 原作がティーンエージャーをターゲットにした作品だけに、視聴者層を広げられるかが成否を分けそうだ。

制作発表会に出席した出演者ら🅂=15日、ソウル(聯合ニュース)

 ホン・ソンチャン監督は、この日開かれた制作発表会で「(原作の)恋人用ロボットというモチーフだけを取り入れ、ほとんど新しく作り直した」と強調した。

 また、恋人用ロボットについて「原作では日本風のフィギュアのようだが、われわれは最近のトレンドに合わせてヒューマノイドや(囲碁の人工知能)『アルファ碁』のように人間の感情を学習し、それ以上を表現するロボットを描こうとした」と差別化した点を説明した。

 ゼロナイン役を演じる俳優のヨ・ジングは、出演を決めた背景を「キャラクター設定を見ると、ここ数年のロマンティックコメディーにはなかった純粋で盲目的な愛を扱った作品だった」とし、「ダダに対するゼロナインの純粋な心が人間の複雑な感情と絡まってどのように変化するか気になった」と話した。

 また「愛という重いテーマを扱っているが、ヨング(ゼロナイン)はロボットなので細かいコメディー要素もある」と説明した。

 ダダ役を演じるガールズグループGirl's Day(ガールズデイ)のメンバー、ミナは「ヨングの純粋で温かい真心に癒やされた」と作品への愛情を表現した。

 ミナはGirl's Dayの各メンバーが演技活動に力を入れていることについて「グループが解散したわけではない。いつでも集まることができる」と伝えた。

制作発表会に出席した(左から)ヨ・ジング、ミナ、ホン・ジョンヒョン=15日、ソウル(聯合ニュース)

 ゼロナイン、ダダと三角関係となるマ・ワンジュン役を演じるホン・ジョンヒョンは「軍入隊前の最後の作品になりそうだ」と話した。現在出演中のKBS第2ドラマ「世界で一番かわいい私の娘」(原題)では、女優のキム・ソヨンと共演している。

 ホン・ジョンヒョンは同時に二つの作品に出演することについて「意図したわけではない。混同する方もいるかもしれないが、演技する時に二つのキャラクターに違いを持たせた。別物として見てもらえるのではないか」と語った。

ynhrm@yna.co.kr

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