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野菜の新品種審査基準を議論 ソウルで作業部会開催へ=16カ国参加

記事一覧 2019.05.16 14:18

【ソウル聯合ニュース】韓国の国立種子院は16日、ソウルのプレジデントホテルで20日から24日まで、植物の新品種の保護に関する国際条約に基づき設立された国際機関、植物新品種保護国際同盟(UPOV)の野菜技術作業部会(TWV)を開催すると発表した。

国立種子院(金泉市庁ホームページより)=(聯合ニュース)

 この会議には米国、中国、日本、フランス、スイス、ドイツなど16カ国から約30人が出席し、カボチャやトマトなど野菜作物の新品種に対する登録審査のための国際審査基準について議論する。

 韓国は2002年にUPOVに加盟し、各種技術作業部会に参加することで審査技術を強化してきた。

 国立種子院の関係者は「国際新品種の審査基準に関する会議が韓国で開催されれば、国内の品種保護業務の担当機関従事者の専門性を高める機会になる」と期待を寄せた。

ynhrm@yna.co.kr

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