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非武装地帯「平和の道」第2弾 来月1日開放=韓国

社会・文化 2019.05.20 11:08

【ソウル聯合ニュース】韓国政府は北部の江原道・鉄原の非武装地帯(DMZ)周辺に整備した「DMZ平和の道」を6月1日から開放する方針を明らかにした。20日から見学の申請を受け付ける。

4月26日、高城の「DMZ平和の道」を訪れた文在寅(ムン・ジェイン)大統領(右、資料写真)=(聯合ニュース)

 平和の道は民間人の立ち入りが制限されているDMZ周辺の3地域に整備され、4月27日には北東部の江原道・高城地域が一般開放された。

 鉄原ではDMZ韓国側の鉄柵路に沿って朝鮮戦争の激戦地だった「矢じり高地」にある非常駐の監視所(GP)まで徒歩や車両で移動する。DMZ内の非常駐監視所が民間人に開放されるのは南北分断後初めて。

 矢じり高地では昨年9月の南北軍事合意によって実施されている遺骨発掘作業を目にすることもできる。

 見学可能なのは火曜日と木曜日を除く5日間で、1日2回開放される。1回当たりの人数は20人となっている。

 申請は行政安全部のDMZ統合情報システム(www.dmz.go.kr)や韓国観光公社の散策旅行ホームページ(www.durunubi.kr)から出来る。

kimchiboxs@yna.co.kr

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