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ソウルで韓日IT輸出商談会 日本から13社参加

IT・科学 2019.05.20 13:47

【ソウル聯合ニュース】韓国貿易協会と韓国ソフトウエア産業協会は20日、ソウル市内で日本情報技術取引所(JIET)と「韓日情報通信(IT)ビジネス輸出商談会」を共催したと伝えた。人工知能(AI)やモノのインターネット(IoT)、ビッグデータ関連の日本の企業13社と韓国の25社が参加し、両国のIT産業の状況を発表した後、商談を行った。 

昨秋ソウルで開かれた就職フェア。韓国の求職者と日本のIT、コンテンツ企業をマッチングした(資料写真)=(聯合ニュース)

 商談会に出席したIT専門家は、日本と韓国それぞれのITの強みを生かし組み合わせれば相乗効果が期待できると話す。

 韓国貿易協会と韓国ソフトウエア産業協会はJIETと、IT分野の輸出と若者の海外就職に向け協力している。昨年はソウルで日本企業20社が参加する就職フェアを開いた。

 韓国は2018年にソフトウエアなど電子的な無体物の輸出額が19億ドル(約2100億円)だった。前年比の増加率は33.1%と、韓国全体の輸出の伸び(5.2%)を大きく上回った。

 韓国のITにとって、日本は中国と米国に次ぐ大きな輸出先だ。貿易協会側は「この商談会を機に両国が協力し、世界市場に共同進出できれば」と述べた。 

mgk1202@yna.co.kr

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