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フランス野獣派・立体派作品が一堂に ソウルで6月から展覧会

記事一覧 2019.05.29 13:10

【ソウル聯合ニュース】フランスのフォービズム(野獣派)、キュビズム(立体派)の絵画や彫刻など約140点を紹介する展覧会「革命、その偉大なる苦痛―20世紀現代美術の革命家たち」が、6月13日から韓国・ソウルの世宗文化会館美術館で開催される。

トロワ近代美術館(同美術館提供)=(聯合ニュース)

 展示作品の多くはフランス・トロワ近代美術館が所蔵する「レヴィ・コレクション」で、同美術館にはラコステグループのオーナーであり、美術品収集家だったレヴィ夫妻が1976年にフランスに寄贈した美術品約2000点が収められている。

 今回の展示には、フォービズムを代表する画家のアンリ・マティスと並んで重要な位置を占めるアンドレ・ドランの作品も含まれており、代表作「ビッグ・ベン」はアジア初公開となる。

 このほか、キュビズムの巨匠、パブロ・ピカソの彫刻やジョルジュ・ブラックの連作なども展示される。

 展覧会はトロワ近代美術館と韓国国家基幹ニュース通信社の聯合ニュース、世宗文化会館が共催する。9月15日まで。

 観覧料は大人1万5000ウォン(約1370円)、青少年1万2000ウォン、子ども1万ウォン。問い合わせは電話02-532-4407まで。

ynhrm@yna.co.kr

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