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韓国 きょうのニュース(6月3日)

記事一覧 2019.06.03 18:00

◇韓米国防相が会談 「両国同盟は平和の中心軸」

 鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官と米国のシャナハン国防長官代行がソウルで会談し、韓米同盟間の主な懸案を議論した。就任後初めて来韓したシャナハン氏は「強固な韓米同盟は朝鮮半島だけでなく、北東アジアの平和や安定のための中心軸」と表明。「(両国の)安定に挑戦する北朝鮮の全ての行動を監視していく」として、「北朝鮮が、国際社会が要求する責任に応じるまで制裁を履行していく」と述べた。また、最終的かつ完全に検証された朝鮮半島の非核化と、これに向けた外交努力を強調した。

鄭氏(右)とシャナハン氏=3日、ソウル(聯合ニュース)

◇文大統領 沈没事故でハンガリーとの緊密連携指示

 ハンガリーの首都ブダペストを流れるドナウ川で先月29日夜(現地時間)に遊覧船が沈没し、韓国人観光客7人が死亡、19人が行方不明になった事故について、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は「ハンガリー政府との緊密な連携体制を構築するとともに、(被害者の)家族の意見を最大限尊重し、順調な支援が行われるようあらゆる努力をしなければならない」と強調した。

◇李首相「最高レベルの防疫態勢を」 北朝鮮のアフリカ豚コレラ発生

 李洛淵(イ・ナクヨン)首相は総理室幹部会議で、北朝鮮で致死率が極めて高い家畜伝染病「アフリカ豚コレラ」が発生したことに関し、北朝鮮では現在、非常に速いペースでアフリカ豚コレラが南下し、広がっている可能性が高いと指摘した上で、「今後は最高レベルの防疫態勢を稼働させてほしい」と述べた。北朝鮮との境界地域や空港、港湾、養豚農家などでの防疫に少しの抜かりもあってはならないと指示した。

◇電気料金の累進制改編へ 冷房費負担軽減策

 産業通商資源部はソウル市内で討論会を開き、昨年末から官民合同のタスクフォース(作業部会)が検討してきた電気料金累進制の改編策を公表した。クーラーの使用が本格化する7月から施行する予定で、累進制を緩和するか廃止する方針だ。

◇元警察トップを起訴 朴槿恵政権時の選挙介入問題で

 ソウル中央地検は朴槿恵(パク・クネ)前政権時代に国会議員選挙に違法に介入したとして、公職選挙法違反などの罪で姜信明(カン・シンミョン)元警察庁長を起訴した。当時、警察庁次長だった李哲聖(イ・チョルソン)前警察庁長らは在宅起訴した。

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