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現代・起亜自の5月世界販売 ともに減少=3カ月連続

記事一覧 2019.06.03 17:33

【ソウル聯合ニュース】韓国の現代自動車は3日、5月の世界販売台数が35万7515台で前年同月比7.7%減少したと発表した。

「ソウルモーターショー」で展示された新型のソナタ(現代自動車提供、転載・転用禁止)=(聯合ニュース)

 国内販売は6万7756台で同9.5%増加したものの、海外は同11.0%減の28万9757台だった。中国とトルコでの販売不振が影響したという。

 子会社の起亜自動車の5月の世界販売台数は23万9059台で3.4%減少した。国内が8.6減の4万3000台、海外が2.2%減の19万6059台だった。

 中国市場での不振が続き、現代と起亜の販売は3月以降、減少を続けている。

 現代は中型セダン「ソナタ」が好調で1万3376台を記録し、2015年11月以来、約3年6カ月ぶりに国内で最も売れたモデルとなった。

 セダン部門は大型の「グレンジャー」が8327台、小型の「アバンテ」が4752台を記録し、2万7736台だった。

 多目的レジャー車(RV)部門では大型スポーツタイプ多目的車(SUV)「パリセード」が3743台、同じくSUVの「サンタフェ」が6882台、小型SUVの「コナ」が4328台など1万8678台だった。

 高級車ブランド・ジェネシスは「G90」が2206台、「G80」が1958台、「G70」が1557台で5721台だった。

 起亜はRVの「カーニバル」が好調で6109台を記録。RV全体では1万8744台だった。

 起亜は発売を控えた小型SUVの「SP2」や、準大型セダンの「K7」のマイナーチェンジモデルなどで販売増加を目指す計画と話した。

 また、中国など一部の新興市場での販売不振が影響して海外販売が減少となったが、中国を除けば前年同月比3%増加したと説明した。

yugiri@yna.co.kr

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