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韓国完成車5社の5月販売 国内・海外ともに減少

記事一覧 2019.06.03 19:03

【ソウル聯合ニュース】3日に発表された現代自動車、起亜自動車、韓国GM、ルノーサムスン自動車、双竜自動車の韓国完成車メーカー5社による5月の国内・海外販売台数は計66万3984で、前年同月比5.8%減少した。

韓国完成車メーカー5社による5月の販売台数は国内・海外ともに前年より減少した(コラージュ)=(聯合ニュースTV)

 国内販売はほぼ横ばいの13万3719台。海外販売は53万265台で同7.2%減った。

 今年に入ってから5月までの累積販売は318万4652台で前年同期比4.1%減少した。

 国内の累積販売は63万74台で前年同期比0.8%増加したものの、海外販売は255万3578台で同5.3%減少した。

 5月の国内販売は現代が9.5%増の6万7056台でシェア50.7%を記録した。4月(52.4%)よりもやや低下した。

 起亜は国内販売が8.6%減ったものの、シェアは32.2%で4月(30.8%)より伸ばした。

 双竜は5月の国内販売が1万106台を記録。3カ月連続で1万台を超えた。スポーツタイプ多目的車(SUV)の「コランド」の新モデル発売効果で先月の国内販売は同4.1%増となった。シェア7.6%で3位だった。

 韓国GMの国内販売は同12.3%減の6727台、ルノーサムスンは同16.5%減の6130台だった。

 海外販売は韓国GMを除いた4社が不振だった。韓国GMは小型車「スパーク」の海外販売が同27.6%増の1万1931台を記録し、全体で3.4%増加した。 

 一方、現代の海外販売は11%減の28万9000台だった。中国とトルコでの販売不振が影響したという。

 起亜も中国や新興市場での販売不振により海外販売は2.2%減の19万6059台を記録した。

 ルノーサムスンは受託生産している日産の北米向けSUV「ローグ」が同6.1%減の4882台となり、海外販売全体で7.5%減少した。双竜は海外販売のラインナップ改編により30%台の減少率となった。

yugiri@yna.co.kr

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