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韓国人の免税店での購入額上限 政府が引き上げ検討=月内に確定

記事一覧 2019.06.04 14:56

【世宗聯合ニュース】韓国企画財政部は4日、免税店での購入額上限の引き上げを検討しているとしながら、月内に下半期の「経済政策方向」を通じ引き上げ幅を発表する方針を明らかにした。現在の購入額上限は3600ドル(約39万円)。

5月31日に仁川国際空港にオープンした到着時免税店(資料写真)=(聯合ニュース)

 国内在住の韓国人は海外に出かける際、空港の出国エリアの免税店と空港型市中免税店で計3000ドル(一定量の酒と香水を除く)まで商品を購入することができる。さらに海外からの入帰国客が利用できる到着時免税店がこのほど開業し、同免税店での購入額上限は600ドルと定められた。

 こうした上限は、海外製品の過度な消費を抑制するため1979年に設けられた。当初の500ドルから徐々に引き上げられ、2006年に3000ドルになった。

 企画財政部はまた、海外から戻った韓国人が国内に持ち込む物品の免税範囲を現在の600ドル(一定量の酒と香水、たばこを除く)から拡大することも検討する。

mgk1202@yna.co.kr

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