キム・ヨナ「以前の姿見せる」 ソウルでアイスショー出演へ
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2019.06.04 18:06
【ソウル聯合ニュース】2010年バンクーバー五輪フィギュアスケート女子金メダリストのキム・ヨナさんは4日、ソウルのオリンピック公園で行われた記者会見で、6日から開かれるアイスショーについて、「以前と同じような演技を見せることができると思う」と述べた。
また「昨年は出演決定が遅れたために準備期間が短く、多くのことをお見せすることができなかった」とし、「今年は準備しながら若干の緊張を感じるほど、一生懸命に準備した」と説明した。
キム・ヨナさんは14年のソチ五輪に出場し、同年開かれたアイスショーに参加した後引退した。昨年、4年ぶりにアイスショーに出演しファンに演技を披露した。
昨年のアイスショーでは「特別出演者」として1演目だけを披露したが、今回の公演では正式な出演者として新プログラム「Variations on Dark Eyes」と「Issues」の2演目を披露する。
キム・ヨナさんは「技術的な面よりも芸術的な面を強調した」とし、「現役時代はプログラムを決めるのに制約が多かったが、今回は自由にプログラムを組んだ」と話した。
今回の公演には宇野昌磨や米国のネーサン・チェンなど有名選手が多数出演する。
公演は「Move me」をテーマに6日から8日まで同じ場所で開かれる。多くのトップ選手の振り付けを担当してきたデビッド・ウィルソン氏とサンドラ・ベジック氏が演出した。
yugiri@yna.co.kr
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