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半導体など輸出の不振続く 6月上旬も16.6%減=韓国 

記事一覧 2019.06.11 11:08

【世宗聯合ニュース】韓国の輸出額は2018年12月から今年5月まで6カ月連続で前年同月比減少したのに続き、6月上旬もマイナスでのスタートとなった。関税庁によると、1~10日の輸出額は103億ドル(約1兆1200億円)で前年同期に比べ16.6%減少した。半導体輸出の不振が続いている。

半導体を中心に、輸出不振が続いている(イラスト)=(聯合ニュース)

 1~10日の輸出額を品目別にみると、半導体が30.8%、石油製品が20.1%、乗用車が0.7%、無線通信機器が5.9%、それぞれ減少した。一方、家電製品は68.1%、船舶は169.7%のプラスだった。

 輸出先別にみると、中国(26.7%減)や米国(7.6%減)、欧州連合(EU、17.0%減)、日本(20.3%減)など、大部分で減少した。

 同期の輸入額は125億ドルで、前年同期比10.8%減少した。原油やガス、半導体製造装置などの輸入が減った。

mgk1202@yna.co.kr

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