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韓国人のインスタグラム使用時間 前年比1.7倍に

社会・文化 2019.06.11 13:22

【ソウル聯合ニュース】韓国国内の交流サイト(SNS)ユーザーの写真共有アプリ「インスタグラム」使用時間が、1年間で約1.7倍に伸びたことが分かった。アプリ分析サービス会社のワイズアップが11日、韓国のアンドロイドスマートフォン(スマホ)ユーザー3万3000人を対象にした標本調査の結果を発表した。

SNSアプリ使用時間の変化。左からフェイスブック、インスタグラム、ネイバーカフェ、バンド、ツイッター、ダウムカフェ、カカオストーリー。青いグラフは2017年5月、オレンジのグラフは18年5月、緑のグラフは19年5月の使用時間(単位:億分、ワイズアップ提供、転載・転用禁止)=(聯合ニュース)

 調査によると、韓国でインスタグラムの使用時間は昨年5月の15億分から今年5月は26億分に73%増加した。

 全年齢層をひっくるめ、韓国のユーザーが最も長時間使ったSNSアプリは「フェイスブック」で、5月の使用時間は46億分だった。次いでインスタグラム(26億分)、「ネイバーカフェ」(20億分)、「BAND」(バンド、19億分)、「ツイッター」(15億分)、「ダウムカフェ」(13億分)、「カカオストーリー」(7億分)と続いた。

 年齢層別で使用時間が最も長かったアプリは、10代がフェイスブック(20億分)、20代もフェイスブック(15億分)、30代はインスタグラム(9億分)、40代はネイバーカフェ(7億分)、50代以上はバンド(8億分)だった。

tnak51@yna.co.kr

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