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世界水泳 参加国数・選手数とも過去最多=韓国・光州で7月開幕

記事一覧 2019.06.13 16:18

【光州聯合ニュース】韓国南西部、光州で7月12日に開幕する世界水泳選手権への参加登録が13日午前9時に締め切られ、国際水泳連盟(FINA)に加盟する209カ国・地域のうち193カ国・地域の7226人が登録を済ませた。大会組織委員会が伝えた。大会では競泳、アーティスティックスイミング、飛び込み、水球、オープンウオータースイミング、ハイダイビングの6競技が実施される。

世界水泳の開幕を控え、仕上げの工事が行われているアーティスティックスイミングの競技場=(聯合ニュース)

 参加国数は歴代大会のうち最も多く、参加選手数も2995人でやはり最多だ。前々回のロシア・カザン大会(2015年)には184カ国・地域の選手2413人、前回のハンガリー・ブダペスト大会(17年)には177カ国・地域の選手2303人が参加した。

 国際大会の慣例上、締め切りが過ぎた後でも登録は可能。組織委は、北朝鮮などまだエントリーしていないFINAの16加盟国の水泳連盟を対象に、大会開催直前まで登録を受け付ける予定だ。特に、北朝鮮に対しては組織委とFINAがさまざまなルートで参加を働きかけている。

 今大会に参加登録を済ませたのは選手2995人、役員1621人、取材関係者1365人、FINA関係者583人など。選手団の人数を国・地域別に見ると、米国が242人で最も多く、次いで中国が232人、オーストラリアが229人、イタリアが204人、ロシアが174人の順。韓国からは118人の選手・役員が参加する。

 今大会には20年東京五輪出場権の43%が割り当てられており、いつにも増して激しいメダル争いが繰り広げられる見通しだ。

 韓国の選手のうちでは、昨年のアジア大会の競泳女子200メートル個人メドレーで金メダルを獲得したキム・ソヨン、国家代表選抜戦と国内大会の東亜水泳大会で2回連続で女子100メートル背泳ぎの韓国新記録を更新したイム・ダソルらの活躍が特に期待されている。

tnak51@yna.co.kr

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