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BIGBANGら所属事務所の代表が辞任表明 スキャンダル相次ぎ

記事一覧 2019.06.14 17:10

【ソウル聯合ニュース】韓国の人気グループBIGBANG(ビッグバン)らが所属する大手芸能事務所、YGエンターテインメントの梁鉉錫(ヤン・ヒョンソク)代表プロデューサーが14日、同社のホームページで「本日付でYGの全ての職責と業務から退く」と発表した。

YGの梁氏(コラージュ)=(聯合ニュース)

 1996年に梁氏が立ち上げたYGは韓国の三大芸能事務所として成長した。だが、BIGBANG元メンバーのイ・スンヒョン(引退前の芸名V.I)さんの売春あっせん疑惑やiKON(アイコン)のリーダー、B.I(ビーアイ、本名キム・ハンビン)さんが過去に薬物を購入したとの疑惑が発覚するなど、所属アーティストを巡る騒動が相次いだ。梁氏自身も外国人投資家らに性的接待を行ったとの疑惑が持ち上がっている。

 梁氏は「口にすることも恥ずかしく、恥辱的な言葉が無分別に事実であるかのように話されている今の状況に対し、忍耐心を持って耐えてきた」としながら、「だが、これ以上は(耐えることが)難しい」と表明。「現在の報道や誹謗(ひぼう)について事実関係は今後、(当局の)調査過程を通じて全ての真実が必ず明らかになると信じる」と心境を吐露した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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