Go to Contents Go to Navigation

飲酒運転の取り締まり基準強化 改正道交法25日施行=韓国

記事一覧 2019.06.24 13:36

【ソウル聯合ニュース】韓国警察は24日、改正道路交通法が施行される25日から2カ月間、全国で飲酒運転の特別取り締まりを行うと発表した。

飲酒運転の取り締まり基準が強化される(コラージュ)=(聯合ニュースTV)

 これまで血中アルコール濃度0.05%以上で免許停止、0.1%以上で免許取り消しの処分が下されていたが、改正法では免許停止が0.03%以上、免許取り消しは0.08%以上に強化される。

 一般的に、焼酎1杯を飲んだ後、約1時間過ぎた状態で測定した数値が血中アルコール濃度0.03%であることから、焼酎を1杯でも飲んだらハンドルを握らないようにとの趣旨で新たな基準が定められた。

 飲酒運転の取り締まり基準強化により、二日酔いの状態での運転にも注意が求められる。

ynhrm@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。