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韓国グループB.A.Pのヒムチャン 強制わいせつで在宅起訴 

記事一覧 2019.06.25 08:01

【ソウル聯合ニュース】韓国の男性グループB.A.P(ビーエーピー)のメンバー、ヒムチャン(本名キム・ヒムチャン、29)が強制わいせつの罪で在宅起訴されていたことが25日までに分かった。

韓国グループB.A.Pのヒムチャン 強制わいせつで在宅起訴  - 1

 検察などによると、キム被告は昨年7月24日、ソウル郊外の京畿道南揚州市のペンションで20代の女性に対して強制的にわいせつ行為をした。

 当時ペンションには同被告を含め男性3人と女性3人がおり、酒を飲んでいたという。女性の通報により警察官が現場に出動した。

 警察の調査で女性は強制わいせつに遭ったと主張したが、ヒムチャン被告は互いに好意を持っていたとして容疑を否認した。 

 検察は参考人の供述などを基に捜査した結果、強制わいせつがあったとみて今年4月にキム被告を在宅起訴した。裁判は来月12日に始まる。

 B.A.Pは2012年1月に6人組でデビュー。昨年8月にリーダーのバン・ヨングクが、同年12月にZELOが専属契約満了に伴いグループを脱退した。キム被告など残りのメンバーの契約も今年2月に満了しており、グループは事実上、解散した状態となっている。 

yugiri@yna.co.kr

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