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主要観光地での医療広告許可 外国人患者の誘致へ方策=韓国

記事一覧 2019.06.26 10:19

【世宗聯合ニュース】韓国企画財政部は26日、外国人患者の誘致に向けソウルの明洞や梨泰院をはじめとする主な観光地での医療広告を許可することなどを盛り込んだ「サービス産業革新戦略」を発表した。

政府が外国人患者の誘致に向けた方策を発表した=(聯合ニュースTV)

 現在は外国人専用店舗や国際空港、貿易港などでのみ認めている医療広告をソウルの明洞、梨泰院、東大門ファッションタウン、鍾路、蚕室、江南、釜山の海雲台、仁川の月尾、済州島など短期滞在の外国人客が多い全国32の観光特区でも許可する計画だ。

 また、外国人患者を国内に呼び込むため、韓国で美容整形の施術を受けた外国人を対象に医療費に含まれている付加価値税(消費税に相当)を還付する特例を2020年末まで1年延長する。

 あわせて、外国人患者のためのモバイル統合情報サービスで各医療機関の法定手数料率やサービス分野、医師らの経歴、サービス満足度などの情報を新たに提供する。

tnak51@yna.co.kr

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