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韓国完成車5社の1~6月販売 前年比5%減少

記事一覧 2019.07.01 18:59

【ソウル聯合ニュース】現代自動車、起亜自動車、韓国GM、ルノーサムスン自動車、双竜自動車の韓国完成車メーカー5社の上半期(1~6月)の世界販売台数が386万5827台で、前年同期比5%減少したことが1日、分かった。

韓国完成車メーカー5社の上半期の世界販売台数は386万5827台で、前年同期比5%減少した=(聯合ニュースTV)

 国内販売は75万5037台で前年同期比0.3%減少し、海外販売は311万790台で同6.0%減少した。

 メーカー別では双竜が1.9%増加したが、残りの4社は減少した。

 特にルノーサムスンは労使紛糾の長期化により上半期の販売台数が31.9%減少した。受託生産している日産の北米向けスポーツタイプ多目的車(SUV)「ローグ」の減少などにより海外販売は42.0%減少し、国内販売も10.8%減少。シェアは4.8%(4位)を記録した。

 韓国GMは昨年の群山工場(全羅北道群山市)閉鎖など、構造調整の余波で今年上半期の販売台数が6.2%減少した。国内市場は16.2%減少し、海外も4.1%減った。

 現代は国内販売が8.4%増加したものの、中国市場での不振が影響し、海外販売が7.6%減少。全体では5.1%減った。

 起亜は中国市場での不振にもかかわらず、海外販売が0.8%減少と善戦した。ただ国内が9.3%減少し、全体では2.4%の減少となった。

 現代のシェアは50.9%、起亜のシェアは32.2%となり、現代グループの国内市場におけるシェアは83.1%を記録した。

 双竜は国内販売が8.6%増加し、シェアは7.4%を記録。国内3位を維持した。ただ輸出は20.7%減少した。

 5社の6月の世界販売台数は前年同月比8.8減の68万239台だった。国内販売は同5.2%減の12万4963台。海外販売は55万5276台で同9.5%減った。

 メーカー別では韓国GM(21.7%減)の減少幅が最も大きく、双竜(マイナス18.3%)、ルノーサムスン(マイナス14.8%)、現代(マイナス8.3%)、起亜(マイナス6.2%)と続いた。

yugiri@yna.co.kr

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