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韓国の外貨準備高4031億ドル 3カ月ぶり増加

記事一覧 2019.07.03 06:00

【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)が3日に発表した6月末の外貨準備高は4030億7000万ドル(約43兆6323億円)となり、前月比11億ドル増加した。

韓国の6月末の外貨準備高は4030億7000万ドルだった(資料写真)=(聯合ニュース)

 韓国銀行は増加の要因について、米ドル安でユーロや円などドル以外の外貨建て資産のドル換算額が増えたためと説明した。4月、5月はドル高で2カ月連続減少した。

 内訳をみると、有価証券が3738億4000万ドルで、前月比19億5000万ドル減少した。預金は184億9000万ドルで、27億8000万ドル増加した。国際通貨基金(IMF)特別引き出し権(SDR)は2億8000万ドル増の34億6000万ドル。IMFリザーブポジションは2000万ドル減の24億9000万ドル。金保有は2013年2月から変動がなく、47億9000万ドルとなっている。

 韓国の外貨準備高は5月末現在、世界9番目の規模だ。1位は中国(3兆1010億ドル)、2位は日本(1兆3080億ドル)、3位はスイス(8043億ドル)だった。

yugiri@yna.co.kr

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