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6月の輸入車登録16.8%減 日本車のシェア2割=韓国

記事一覧 2019.07.03 12:45

【ソウル聯合ニュース】韓国輸入自動車協会(KAIDA)が3日発表した資料によると、韓国で6月に新規登録された輸入車は前年同月比16.8%減の1万9386台だった。1~6月の累計は前年同期比22.0%減の10万9314台。

ベンツ車(メルセデス・ベンツコリア提供、転載・転用禁止)=(聯合ニュース)

 6月のブランド別の販売台数はメルセデス・ベンツが6632台でトップ、次いでBMWが3292台、トヨタが1384台、レクサスが1302台、ジープが939台、ボルボが871台、フォード(リンカーン含む)が833台、ホンダが801台など。

 国・地域別では欧州車が1万3510台(シェア69.7%)、日本車が3946台(同20.4%)、米国車が1930台(同10.0%)の順だった。

 ベストセラーモデルはメルセデス・ベンツ「E300」(1158台)、2位もベンツの「E300 4MATIC」(921台)だった。

 韓国輸入自動車協会の尹大成(ユン・デソン)副会長は「6月の輸入車の新規登録台数は前月と同水準だったが、上半期(1~6月)で見ると一部ブランドの供給量不足などにより前年比減少した」と説明している。

tnak51@yna.co.kr

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