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サムスン電子の営業益 前期比4.3%増も前年比では半減=4~6月

記事一覧 2019.07.05 09:28

【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスン電子が5日発表した4~6月期の連結決算(速報値)によると、本業のもうけを示す営業利益は6兆5000億ウォン(約6000億円)で、前年同期比56.3%急減した。ただ、前期比では4.3%増加した。過去最高を記録した2018年7~9月期(17兆5700億ウォン)に比べると3分の1水準となった。

サムスン電子のスマートフォン広告(資料写真)=(聯合ニュース)

 営業利益が証券各社の予想平均(約6兆600億ウォン)を大きく上回り、18年末以降に本格化した半導体市況の悪化による業績の落ち込みが底を打ったとの見方も出ている。

 ただ、サムスン電子側はこの日、「当期の業績にはディスプレー関連の一過性の収益が含まれている」と慎重な立場を示した。

 一方、4~6月期の売上高は56兆ウォンで、前年同期比4.2%減少した。前期比では6.9%増加した。

tnak51@yna.co.kr

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