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文大統領 主要企業トップらとの懇談検討=輸出規制対策議論か

記事一覧 2019.07.05 17:05

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が来週、主要企業トップらとの懇談会を検討していることが5日、分かった。

今年1月に行われた「企業人との対話」に出席した文大統領(中央)=(聯合ニュース)

 懇談会は10日前後になるとみられるが、青瓦台(大統領府)は日程が確定したわけではないとしており、変わる可能性もある。実現すれば、1月に行われた「企業人との対話」以来、約半年ぶりに文大統領と主要企業のトップらが顔を合わせることになる。

 日本の半導体製造材料の対韓輸出規制強化などで韓国企業の被害が懸念される中で行われる懇談会であるため、注目される。

 文大統領は企業のトップらからビジネスの現場の話を聞き、輸出規制強化を乗り切るための政府の対策を巡り意見を交わすとみられる。

 一方、青瓦台の金尚祖(キム・サンジョ)政策室長(閣僚級)はサムスンやSKなど5大企業グループのトップとの懇談開催を推進しているとされる。

日本政府は4日から、スマートフォンなどの有機ELディスプレーに使われるフッ化ポリイミドなど半導体の製造に必要な材料3品目の韓国への輸出について、規制を強化した。これら3品目に対する韓国の対日依存度は非常に高い=(聯合ニュース)

csi@yna.co.kr

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