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到着時免税店が開業1カ月 売上高5億円・利用者5万人=仁川空港

記事一覧 2019.07.05 17:13

【ソウル聯合ニュース】韓国の仁川国際空港に5月31日に開業した、海外からの入帰国客が利用できる 「到着時免税店」の初月の売上高が54億9300万ウォン(約5億600万円)、利用者数は5万455人だったことが分かった。国会企画財政委員会に所属する与党「共に民主党」の金政祐(キム・ジョンウ)議員が5日、関税庁から提出を受けた資料を基に公表した。

仁川国際空港にオープンした到着時免税店(資料写真)=(聯合ニュース)

 第1旅客ターミナルのSM免税店の売り上げは39億7300万ウォンで全体の72%を占め、第2旅客ターミナルのENTASデューティーフリーの売り上げは15億2000万ウォンで残りの28%を占めた。

 到着時免税店を利用した人のうち、韓国人は4万8478人(96%)、外国人は1977人(4%)だった。1日平均1540人が到着時免税店を利用し、1日の平均売上額は1億7500万ウォン、1人当たりの平均購入額は11万ウォンだった。

 品目別の売り上げは酒類が31億8500万ウォン(58%)で最も多く、化粧水・香水が9億1200万ウォン(17%)、食品類が6億7500万ウォン(12%)の順だった。

 金議員は「今後さらに多くの旅行客が到着時免税店を利用するだろう」とし、「夏休み期間が近付いているため、混雑が発生しないよう追加モニタリングが必要だ」と述べた。

ynhrm@yna.co.kr

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