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大学生が就職したい企業 サムスン・カカオが1位=韓国

社会・文化 2019.07.12 14:19

【ソウル聯合ニュース】韓国の大学生が最も就職したい企業に、サムスンとIT大手のカカオが選ばれたことが、12日分かった。

韓国の大学生が選ぶ最も就職したい企業にサムスンとカカオが選ばれた(ユニバーサムホームページより)=(聯合ニュース)

 国際調査会社のユニバーサムが発表した「2019韓国で最も魅力的な雇用主」報告書で、サムスングループが工学専攻の学生を対象にした部門の1位にランクインした。2位はLGグループで、SKグループ、現代自動車グループ、韓国電力公社、グーグル、ポスコ、カカオ、ハンファグループ、仁川国際空港公社がトップ10に入った。

 経営・貿易分野専攻ではカカオが1位で、サムスングループ、CJグループ、グーグル、韓国銀行(中央銀行)などが後に続いた。以下、LGグループ、IBK企業銀行、KB国民銀行などが10位以内に入った。

 このほか、人文学・教育専攻ではカカオがトップで、2位以下にCJグループ、ネイバー、グーグル、外交部などが選ばれた。サムスンは仁川国際空港公社、教育部に次いで8位にとどまった。

 「職場のキャリアで最も重要な目標」を尋ねる質問(複数回答)には「ワークライフバランス」との回答が全体の54%で最も多く、他には「職業の安定性」(48%)や「専門性の確保」(33%)などが挙げられた。

 卒業後に最も就職したい分野については「公共部門」と「ソフトウエア・コンピューターサービス・マルチメディア開発・デジタルエンターテインメント」を選んだ学生がそれぞれ19%で最も多かった。

 報告書は、昨年11月から今年4月までに韓国の大学計45校の学生6125人を対象に行われたアンケートの結果を基に作成された。

ynhrm@yna.co.kr

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