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韓国労総と連合 「貿易問題解決への努力」で一致

韓日関係 2019.07.12 14:02

【ソウル聯合ニュース】韓国労働組合の全国組織、韓国労働組合総連盟(韓国労総)は12日、同連盟の金周暎(キム・ジュヨン)委員長が11日に東京で連合の神津里季生会長と会談し、深刻化している両国の貿易問題解決のため努力することで一致したと発表した。

握手を交わす金氏(左)と神津氏(韓国労総提供、転載・転用禁止)=(聯合ニュース)

 両氏は「最近浮上している貿易問題が両国の経済だけでなく、労働者にも悪影響を及ぼしかねないと憂慮している」として、「両国政府は信頼関係に基づく真摯(しんし)な協議と問題解決に積極的に努めることが重要だ」と促した。

 また、「両国の産業や雇用への影響を注視するとともに、必要に応じて政府の適切な対応を双方が求めていく」と表明。「貿易問題が両国の健全な経済発展と労働者の雇用と生活を脅かしてはならず、これを克服するために共に取り組む」と強調した。

 会談は日本政府が半導体の製造に必要な素材の対韓輸出規制を強化したことを受け、韓国労総の要請で行われた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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