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韓・バングラデシュ首相が会談 経済協力拡大など議論

記事一覧 2019.07.15 09:23

【ダッカ聯合ニュース】韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は14日(現地時間)、バングラデシュの首都ダッカでハシナ首相と会談し、投資や開発、貿易などでの協力拡大について議論した。

会談する李首相(左)とハシナ首相=14日、ダッカ(聯合ニュース)

 両国は1973年に国交を樹立した。韓国首相がバングラデシュを訪問するのは17年ぶり。

 李氏は「両国の経済協力は過去には繊維、衣類分野が中心だったが、今後はインフラやエネルギー、ICT(情報通信技術)などに拡大することを望む」として、「韓国企業はバングラデシュ政府が推進している経済特区への進出に大きな関心を持っている」と述べ、韓国企業の現地進出の支援を要請した。

 ハシナ氏は「韓国が文在寅(ムン・ジェイン)大統領のリーダーシップの下、先進国へともう一度飛躍していることを見守っている」と評価し、「韓国の例を見て、バングラデシュも中進国に飛躍するため努力している」と説明。「韓国は重要なパートナー」として、「今後新しい投資や事業の機会がつくられるよう、必要な環境を整える」と表明した。

 一方、李氏はバングラデシュのハミド大統領とも会談し、「韓国とバングラデシュは(73年の国交樹立以来)46年間友人だった。今後もバングラデシュの発展に参加する」と強調し、ハミド氏の韓国訪問を要請した。

 会談では世界的な人気を博している韓国の男性7人組グループ・BTS(防弾少年団)が話題となった。ハミド氏は「孫がBTSなど韓国の歌手のファン」と述べたことに対し、李氏が「確信はできないが、BTSのサイン入りのアルバムを贈ることができれば必ず贈る」と応じた。

握手を交わす李首相(右)とハミド大統領=14日、ダッカ(聯合ニュース)

kimchiboxs@yna.co.kr

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