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世界記録保持者の渡辺一平が光州入り 200平で金狙う=世界水泳

記事一覧 2019.07.17 15:36

【光州聯合ニュース】競泳男子200メートル平泳ぎで2分6秒67の世界記録を持つ日本の渡辺一平(22)が17日、水泳の世界選手権が行われている韓国・光州に到着した。光州でメジャー大会初の金メダルを狙う。

渡辺一平(資料写真)=(AP=聯合ニュース)

 渡辺は2016年のリオデジャネイロ五輪の男子200メートル平泳ぎ準決勝で五輪新の2分7秒22をマークしたが、決勝は6位に終わった。17年にハンガリーで行われた世界選手権では同種目で3位だった。

 今大会では100メートル平泳ぎには出ず、200メートルにだけ出場する。体力を温存し、17年世界選手権金メダリストの強敵、アントン・チュプコフ(ロシア)との戦いに備える考えだ。

 渡辺は出発に先立ち、日本の日刊スポーツに「金メダルで、世界記録を更新して、笑顔で日本に帰ってきたい」と堂々と抱負を語った。

世界選手権への出発を前に羽田空港で意気込みを語る渡辺=(共同=聯合ニュース)

tnak51@yna.co.kr

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