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韓国高官が23~27日訪米 日本の輸出規制の不当性説明へ

記事一覧 2019.07.22 20:19

【ソウル聯合ニュース】韓国産業通商資源部の兪明希(ユ・ミョンヒ)通商交渉本部長(次官級)が日本の対韓輸出規制強化に関連し、23~27日の日程で訪米する。同部が22日伝えた。

産業通商資源部の兪明希通商交渉本部長(中央、資料写真)=(聯合ニュース)

 同部によると、兪氏は米政府や議会の関係者と面談し、日本の措置の不当性や韓国の立場などを説明する。

 これに先立ち、青瓦台(大統領府)の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長が10~14日の日程で訪米し、同問題を巡る協議を行った。

 現在、日本を訪問中のボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が23日から2日間の日程で来韓する予定で、これと同じタイミングで兪氏が訪米することに注目が集まる。

 またスイス・ジュネーブで23~24日(現地時間)に開かれる世界貿易機関(WTO)の一般理事会では、韓国主席代表の金勝鎬(キム・スンホ)産業通商資源部新通商秩序戦略室長が日本の対韓輸出規制強化について、WTOのルールに合致していない不当なものであることを指摘する予定だ。

 さらに日本が優遇措置対象国の「ホワイト国」から韓国を除外するための政令改正のパブリックコメント(意見公募)を集めていることに関連し、政府は締め切りの前日となる23日午後に輸出規制措置の不当性と撤回を求める電子メールの意見書を提出する方針だ。

yugiri@yna.co.kr

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