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世界水泳に出場中のショーストロム 改めて池江にエール

記事一覧 2019.07.23 16:51

【光州聯合ニュース】韓国南西部・光州で開催中の水泳世界選手権の競泳女子100メートルバタフライで銀メダルを獲得したサラ・ショーストロム(スウェーデン)は23日、白血病と闘うライバルの池江璃花子にエールを送った。 

記者会見に出席したショーストロム=23日、光州(聯合ニュース)

 ショーストロムは22日に行われた表彰式で、1位のマーガレット・マクニール(カナダ)、3位のエマ・マキーオン(オーストラリア)と共に、手のひらに書かれた「Rikako」「NEVER GIVE UP」(璃花子、諦めないで)とのメッセージを見せた。

 この日の記者会見で、同種目16年リオ五輪金メダリストのショーストロムは「璃花子は私の友達だ。闘病中だとニュースで知った時は大きなショックを受けた」とし、「頑張れというメッセージを送りたかった」と語った。

 また「他の2人の選手が私の提案を快く受け入れてくれた」と説明し、「早く良くなってほしい」と述べた。

 ショーストロムは今大会で女子100メートルバタフライ4連覇に挑戦したが、カナダの新星、マクニールに阻まれて快挙達成はかなわなかった。

表彰台でメッセージを披露する(右から)ショーストロム、マクニール、マキーオン=22日、光州(聯合ニュース)

ynhrm@yna.co.kr

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