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北ミサイルのうち1発は約690キロ飛行 「新たな形態」=韓国軍

記事一覧 2019.07.25 15:08

【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部の関係者は25日、北朝鮮が同日早朝に東部の江原道・元山付近から発射した2発の短距離ミサイルのうち、2発目のミサイルは約690キロ飛行したとの分析結果を示し、「新たな形態のミサイルのようだ」と伝えた。

北朝鮮は5月にも短距離ミサイルを発射している=(朝鮮中央通信=聯合ニュース)《転載・転用禁止》

 1発目のミサイルは約430キロ飛行した。高度は2発とも約50キロだった。韓米の軍当局は、これらミサイルの仕様や飛行特性などの分析を進めている。

tnak51@yna.co.kr

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