Go to Contents Go to Navigation

北ミサイル2発とも約600キロ飛行 「イスカンデルに類似」=韓国軍

記事一覧 2019.07.26 11:50

【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部の関係者は26日、北朝鮮が25日朝に発射したミサイルについて、「ロシアの(弾道ミサイル)『イスカンデル』に似た飛行特性を持つ新たな短距離弾道ミサイルと評価している」と明らかにした。また、韓米軍当局の精密分析の結果、発射されたミサイル2発の飛距離はいずれも約600キロと評価されたと伝えた。

北朝鮮の朝鮮中央通信は26日、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が25日に新型短距離弾道ミサイルの発射を指揮したと報じた=(朝鮮中央通信=聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 同関係者は、北朝鮮のミサイルは一般的な弾道ミサイルの曲線飛行ではなく、下降段階で水平飛行し、最初に判断した飛距離とは差があったと説明した。合同参謀本部は当初、1発目は430キロ、2発目は約690キロ飛行したとの分析を示していた。

 また、同関係者は「(北朝鮮が)5月に発射した短距離ミサイルと類似している可能性に重点を置いて分析中だ」と述べ、5月発射のミサイルも今回のミサイルも試験発射段階だとの見方を伝えた。

tnak51@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。