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光州世界水泳 17日間の熱戦に幕

記事一覧 2019.07.29 00:59

【光州聯合ニュース】韓国南西部の光州で開かれた水泳の世界選手権が28日、17日間の全日程を終えて閉幕した。

閉会式の様子=28日、光州(聯合ニュース)

 今大会は過去最大規模となる194カ国・地域から7500人を超える選手団が参加。6競技、76種目で熱戦を繰り広げた。

 閉会式を前に国立アジア文化殿堂で午後5時から1時間にわたり「美しい循環」をテーマに文化公演が開かれた。

 李庸燮(イ・ヨンソプ)大会組織委員長(光州市長)は「大会が成功裏に開催されるよう協力してくださった国際水泳連盟(FINA)のフリオ・マグリオーネ会長をはじめ関係者の方々に感謝する。特に各国の選手団、熱い声援を送ってくださった国民の皆さんに心から感謝する」とあいさつした。

 李洛淵(イ・ナクヨン)首相は祝辞の中で、「光州は、大韓民国が葛藤の時代から平和の時代へ、抑圧の時代から民主と人権の時代への一歩を踏み出した歴史的里程標となる地域だ」とした上で、光州での水泳世界選手権が成功裏に終わりうれしく思うと述べた。

 閉会式は午後10時40分から南部大主競技場で行われた。

 会場では、大会旗が李委員長から、マグリオーネ会長を介して、2021年の次回大会を開催する福岡市の高島宗一郎市長に渡された。17日間の熱戦を振り返るハイライト映像も上映された。

 最後に李委員長の閉会宣言により、大会の幕が下ろされた。

国際水泳連盟のマグリオーネ会長から大会旗を受け取る福岡市の高島宗一郎市長(右端)。次回大会は2021年に同市で開催される=28日、光州(聯合ニュース)
閉会宣言をする李庸燮・大会組織委員長=28日、光州(聯合ニュース)
閉会式の前に行われた文化公演の様子=28日、光州(聯合ニュース)

hjc@yna.co.kr

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