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米軍駐留費負担は「合理的な水準」で 米と認識共有=韓国外相

記事一覧 2019.07.30 11:46

【ソウル聯合ニュース】韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は30日、国会外交統一委員会の全体会議に出席し、在韓米軍の駐留経費負担(思いやり予算)を巡る韓米交渉について「合理的な水準の公平な分担金を目指して協議することで、(両国が)共感している」と述べた。ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が先週来韓した際、原則的な意見交換があったが、具体的な負担額は取り上げられなかったと説明した。

国会外交統一委員会の全体会議で懸案報告をする康長官(右)=30日、ソウル(聯合ニュース)

 康氏は「韓米同盟は朝鮮半島だけでなく北東アジアの平和と安定の核」とし、「韓米同盟には韓国の寄与も間違いなくあるため、この先交渉しながら合意点を見いだしていく」と述べた。

mgk1202@yna.co.kr

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