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韓国軍当局「北朝鮮、弾道ミサイル2発発射」=250キロ飛行

記事一覧 2019.07.31 09:01

【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部は31日、北朝鮮が同日未明に発射した発射体2発について、「短距離弾道ミサイル」と分析した。

韓国軍合同参謀本部は31日、北朝鮮が同日未明に東部からミサイルを発射したと発表した。写真は26日に朝鮮中央テレビが報じた新型短距離弾道ミサイルの発射模様=(聯合ニュース)《転載・転用禁止》

 合同参謀本部は「わが軍はきょう午前5時6分、5時27分ごろに北朝鮮が(東部の)元山付近から東北方面の海上に発射した短距離弾道ミサイル2発(の軌跡)を捉えた」と発表した。高度は約30キロ、飛距離は約250キロと推定されるという。

 北朝鮮は25日にも新型の短距離弾道ミサイルを2発発射している。軍は北朝鮮の追加発射に備え、動向を監視しながら警戒態勢を維持している。

csi@yna.co.kr

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