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韓国国防部「北の新型潜水艦、SLBM3基程度を搭載可能」

記事一覧 2019.07.31 12:19

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部は31日、北朝鮮の新型潜水艦について、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)3基程度を搭載できると分析していると国会情報委員会に報告した。同委委員長の議員が会見で伝えた。

北朝鮮の朝鮮中央テレビは23日、金委員長が新たに建造された潜水艦を視察したと報じた。視察場面の写真では、SLBMの発射管が位置していると推定される部分(赤い囲み)とレーダーや潜望鏡があるとみられる部分(青い囲み)がモザイク処理された=(聯合ニュース)《転載・転用禁止》

 北朝鮮の朝鮮中央通信は23日、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が新たに建造された潜水艦を視察したと報じた。

 国防部は、北朝鮮が配信した潜水艦の写真にはモザイク処理された部分があり、この部分にSLBM発射管が位置していると説明。新型潜水艦は北朝鮮の新浦級潜水艦より少し大きい可能性があるとし、「今は進水前の段階と判断している」と伝えた。

 また、北朝鮮は3000トン級潜水艦を建造していると公言してきたとし、「今回は3000トン級と明示はしていないが、それに準じるという雰囲気を持たせて新型潜水艦を公開した」と説明した。

tnak51@yna.co.kr

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