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金正恩氏が公開活動自制 韓米へのメッセージに注力=韓国情報機関

記事一覧 2019.08.01 15:05

【ソウル聯合ニュース】韓国情報機関の国家情報院(国情院)は1日午前に開かれた国会情報委員会で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が7月に公開活動を自制し、対米・対韓メッセージを発信するのに注力したと報告した。最大野党「自由韓国党」の議員が伝えた。

金正恩氏(前列左から2人目、資料写真)=(聯合ニュース)

 国情院は「先月の金委員長の公開活動は、軍事行事5回、政治行事3回の計8回で、公開活動が20回だった前年同月に比べて大幅に減少した」と説明した。

 また、北朝鮮は6月に南北軍事境界線がある板門店で南北と米国の首脳が対面した直後に融和的な対外メッセージを発したが、先月中旬から韓国の先端兵器導入と韓米合同軍事演習を口実に非難を再開したと指摘した。

 その上で、先月下旬以降は短距離弾道ミサイルの発射など軍事訓練を強化する一方、米国に対しては直接的な圧力を控えてコミュニケーションを持続・維持していると分析した。

ynhrm@yna.co.kr

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