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韓国 きょうのニュース(8月1日)

◇「ホワイト国」除外巡り隔たり埋まらず 韓日外相会談

 外交部の康京和(カン・ギョンファ)長官は1日、タイ・バンコクで日本の河野太郎外相と会談した。日本政府が安全保障上の友好国として輸出上の手続きを簡素化する「ホワイト国」から韓国を除外する政令改正を2日にも閣議決定するとみられる問題で話し合ったが、隔たりは全く埋まらなかった。外交部当局者は韓日外相会談直後に「日本側の反応に大きな変化はなかった。双方の隔たりは大きい」と報道陣に伝えた。康長官は半導体材料などの対韓輸出規制を強化する日本の報復措置に言及したほか、ホワイト国から韓国を除外する措置を保留・停止するよう強く求めた。

硬い表情の韓日外相=1日、バンコク(聯合ニュース)

◇北朝鮮 8月中に再びミサイル発射実験の可能性=韓国情報機関

 情報機関・国家情報院(国情院)は1日、国会情報委員会の全体会議で、北朝鮮が8月中に再びミサイル発射実験などの武力示威行動を行う可能性があると報告した。同委員会所属の議員が伝えた。国情院はその理由について、韓国が進める最新鋭ステルス戦闘機F35Aなどの導入や8月に予定される韓米合同軍事演習への反発という名分があり、さらには非核化を巡る米朝交渉が本格的に始まる前に兵器体系の改善を進めるという実質的な必要性もあるためと説明した。

◇北朝鮮軍人が亡命の意思表明 軍事境界線で身柄確保=韓国軍

 韓国軍合同参謀本部は1日、中部戦線の南北軍事境界線の韓国側で、北朝鮮の軍人1人の身柄を確保したと発表した。亡命の意思を表明したという。合同参謀本部によると、韓国軍は31日午後11時38分ごろ、中部戦線の軍事境界線韓国側の臨津江で南に移動する未詳の物体を確認し、同56分ごろ手続きに基づき北朝鮮の男性1人の身柄を確保した。当時、霧や雨などで視界が悪かったが、哨兵がマニュアル通り作戦を行った。

◇ロナウドの欠場騒動 韓国プロサッカー連盟が主催者に違約金請求

 サッカーのポルトガル代表FW、クリスティアーノ・ロナウド(34)が先ごろソウルで開催されたKリーグとイタリア1部リーグ(セリエA)ユベントスの親善試合に出場しなかった問題で、韓国プロサッカー連盟が主催者に対する法的措置に乗り出す方針を示した。同連盟の関係者は1日、「親善試合の主催者に違約金請求と算定明細を盛り込んだ内容証明を送った」と明らかにした。連盟側は詳しい内容を公開しなかったが、違約金は2億ウォン(約1800万円)を超える見通しだ。

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