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韓国の外貨準備高 前月比微増し4031億ドルに

記事一覧 2019.08.05 06:00

【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)が5日に発表した7月末の外貨準備高は4031億1000万ドル(約43兆円)で、前月比4000万ドル増加した。

韓国の外貨準備高が微増した(コラージュ)=(聯合ニュース)

 韓国銀行は外貨資産の運用収益拡大が外貨準備高増加の主要要因になったと説明した。

 内訳をみると、有価証券が全体の92.3%にあたる3720億2000万ドルで、前月比18億2000万ドル減少。預金は202億4000万ドルで、17億5000万ドル増加した。国際通貨基金(IMF)特別引き出し権(SDR)は7000万ドル減の33億9000万ドル。IMFリザーブポジションは1億8000万ドル増の26億7000万ドル。金保有は2013年2月から変動がなく、47億9000万ドルとなっている。

 韓国の外貨準備高は6月末現在、世界9番目の規模だ。1位は中国(3兆1192億ドル)、2位は日本(1兆3223億ドル)、3位はスイス(8312億ドル)だった。

sarangni@yna.co.kr

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