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韓国大統領府が関係閣僚会議開催 北朝鮮の飛翔体発射受け

記事一覧 2019.08.06 08:00

【ソウル聯合ニュース】韓国の青瓦台(大統領府)は6日、同日午前に北朝鮮が2回にわたって未詳の飛翔体を発射したことを受け、関係閣僚会議を開き対応策を議論した。青瓦台の高ミン廷(コ・ミンジョン)報道官が明らかにした。

北朝鮮の朝鮮中央テレビが7月26日に公開した前日の飛翔体発射の様子=(聯合ニュース)

 会議には鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長(閣僚級)、鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官、徐薫(ソ・フン)国家情報院(国情院)院長らが出席した。

 北朝鮮が先月以降、飛翔体を発射するのは4度目。7月25日に短距離弾道ミサイルと見られる飛翔体を発射して以来、13日間に4度の発射を行った。

 韓国軍当局はこれらの飛翔体を新たな種類の短距離弾道ミサイルとみている。

kimchiboxs@yna.co.kr

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