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韓国 けさのニュース(8月6日)

◇北朝鮮が飛翔体2発発射 韓国は短距離弾道ミサイルと推定

 韓国軍合同参謀本部は6日、「軍はきょう午前5時24分ごろ、5時36分ごろに北朝鮮が(南西部の)黄海南道クァイル郡一帯から(朝鮮半島東の)東海上に発射した短距離弾道ミサイルと推定される飛翔体2発を捉えた」と発表した。発射された短距離ミサイルの高度は約37キロ、飛距離は約450キロ、最大飛行速度はマッハ6.9(音速の6.9倍)以上だったとした。今回の北朝鮮の発射は前日に始まった韓米合同軍事演習への対応とみられる。

北朝鮮の朝鮮中央テレビが7月26日に公開した前日の飛翔体発射の様子=(聯合ニュース)《転載・転用禁止》

◇北朝鮮外務省「新たな道の模索も」 韓米合同演習に反発

 北朝鮮は6日、外務省報道官談話を発表し、前日に始まった韓米合同演習に反発し、「新たな道を模索せざるを得ないかもしれない」と警告した。一方で「対話で問題を解決しようとするわれわれの立場には変わりがないが、軍事的な敵対行為が続く限り、対話の動力は徐々に消えることになる」と対話の余地も残した。朝鮮中央通信が伝えた。談話は「米国と南朝鮮(韓国)当局の軍事的な敵対行為が危険の境界線に及んだことに関し、峻烈に断罪、糾弾する」とし、「われわれもまた、国家防衛に必須となる威力ある物理的手段を開発、試験、配備しなければならなくなった」と強調した。これは7月25日以降の立て続けの飛翔体発射が、韓米合同演習への対応であることを示唆するものだ。

◇台風8号 午後から雨風強まる見通し

 6日は台風8号の影響により韓国東部で雨風が強まると予想される。午後には済州道と慶尚道で雨が降り始め、夜には全羅道、忠清道、京畿道南部、江原道南部まで拡大する。江原道、忠清北道、慶尚道を中心に1時間に20~50ミリの大雨が降り、江原道東部、慶尚道の沿岸部では降水量が200ミリに達する可能性がある。

◇日本が炭素繊維・ボトックスも輸出規制か 兵器転用懸念

 日本が韓国を「ホワイト国(優遇対象国)」から除外することで、日本製の炭素繊維、ボトックス、ディーゼルエンジンなどの輸入も困難になる見通しだ。これらの品目は自動車、化粧品、船舶などに広く使われる素材や部品だが、最初に輸出規制が強化された半導体材料3品目と同様に兵器に転用可能な「二重用途」品目のため、日本が国家安保を名目に輸出規制に乗り出す可能性があると指摘されている。

◇不買運動ターゲットの韓国企業 対応に奔走

 日本製品の不買運動が激化する中、ダイソー、クーパン、セブンイレブンなど一部消費者から「日系企業」と指摘された企業が対応に追われている。SNS(交流サイト)などで誤った情報が流れている場合もあるが、消費者も判断が難しいほど資本関係が複雑に絡み合っている場合もあり、誤解を解くのは簡単ではない状況だ。

◇サムスン「ギャラクシーノート10」 Sペンの新機能に注目

 サムスン電子の最新フラッグシップモデル大画面スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーノート10」の公開が2日後に迫った。同社は米ニューヨークで7日午後(日本時間8日早朝)に公開イベントを行う。ノートシリーズの特徴である専用スタイラス(ペン型の入力装置)「Sペン」には、画面をタッチせずにさまざまな機能を制御できる「エアアクション」が新たに搭載される。

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