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韓国 けさのニュース(8月7日)

◇金正恩氏が新型戦術誘導弾発射を視察 「韓米演習に警告」

 北朝鮮の朝鮮中央通信は7日、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が6日に「新型戦術誘導弾の威力示威発射を参観した」として、「西部作戦飛行場で発射された戦術誘導弾2発は首都圏上空や中部内陸上空を飛行し、(朝鮮半島東部の)東海上の設定された目標を精密打撃した」と報じた。また、「新型の戦術誘導兵器体系の信頼性や安全性、実戦能力が検証された」と説明。「金正恩委員長は威力示威発射を高く評価し、われわれの軍事的行動が米国や南朝鮮当局の合同軍事演習に警告を送る機会になると話した」と伝えた。

朝鮮中央テレビが1日に報じた金委員長の飛翔体発射視察の様子=(聯合ニュース)《転載・転用禁止》

◇東京五輪ボイコット 大統領秘書室長「政府が決める事案でない」

 盧英敏(ノ・ヨンミン)大統領秘書室長は6日の国会運営委員会で、「日本の経済報復に対し、東京五輪をボイコットしようという意見がある」という野党議員からの質疑に、「政府が決定する事案でない」と答えた。同氏は「国際オリンピック委員会(IOC)の精神に立脚すべきで、韓国オリンピック委員会が決定すること」と述べた。

◇南北首脳の直通電話 金正恩氏が応じず

 青瓦台(大統領府)の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長(閣僚級)は6日、南北首脳間の直通電話に関して「電話は開設されたが、北側が応じずにいる」と明らかにした。国会運営委員会の全体会議で「文在寅(ムン・ジェイン)大統領と金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)は直通電話をしているのか」との野党議員の質問に答弁した。

◇夏休みの旅行先 日本に代わり「独島」が人気  

 日本政府が「ホワイト国(優遇対象国)」からの韓国除外を決定するなど経済報復を断行し、韓国内で反発が高まっている中、韓日関係を象徴する地域である独島が夏休みの旅行先として注目を集めている。SNS(交流サイト)上には「独島旅行」というハッシュタグ(検索の目印)をつけた家族や友人たちとの記念写真が次々に投稿されている。

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