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韓国 けさのニュース(8月8日)

◇トランプ氏 米軍駐留経費「交渉始まった」

 トランプ米大統領は7日(米東部時間)、韓国は「非常に富裕な国」だとツイッターに投稿し、来年以降の在韓米軍の駐留経費負担(思いやり予算)の引き上げに向けた交渉が始まったと明らかにした。トランプ氏は、これまで韓国から事実上何も得られなかったとして「非常に不公平だ」と不満を漏らし、韓国が支払いを大幅に増額することで合意したと主張した。これに対し、韓国外交部は思いやり予算に関する特別協定(SMA)の交渉はまだ始まっていないと説明している。

在韓米軍の駐留経費負担を巡り、米国は韓国の負担額の引き上げを求めている(コラージュ)=(聯合ニュースTV)

◇サムスン「ギャラクシーノート10」発表 Sペンが更に多機能に

 韓国のサムスン電子は米ニューヨークで7日午後(日本時間8日早朝)、最新フラッグシップモデルの大画面スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーノート10」の公開イベントを開催した。ノート10は6.3インチ画面の一般モデル、6.8インチの上位モデル「プラス」と、シリーズで初めて画面の大きさの異なる2種類が発売される。ノートシリーズの特徴である専用スタイラス(ペン型の入力装置)「Sペン」には、画面をタッチせずにさまざまな機能を操作できる「エアアクション」が新たに搭載された。最大10メートル離れた所から操作可能という。

◇暦は秋でも最高気温35度 猛暑警報・注意報拡大も

 暦の上で秋の始まりとなる「立秋」の8日も、厳しい暑さが続く見通しだ。最高気温はソウル・水原で33度、江陵・光州で34度、大邱で35度と予想される。気象庁は、忠清道と京畿道南部の一部地域、南部地方に発令された猛暑警報・注意報が拡大または引き上げられる可能性があると見通した。

◇一息ついた「韓日経済戦争」 政令施行後に注目

 日本政府は7日公布した輸出貿易管理令を改正する政令で、韓国を「ホワイト国(輸出管理の優遇対象国)」から除外した。ただ、韓国が最も懸念していた個別許可品目の追加指定はなく、「韓日経済戦争」も一息ついた形だ。だが、戦略物資はもちろん、戦略物資でなくとも大量破壊兵器や通常兵器に転用される恐れのある物品について輸出時に政府の許可を取得させるキャッチオール制度を利用して日本が韓国への輸出を妨げる可能性は残っており、韓日両国の対立の先行きは28日の政令施行後を見守る必要がある。

◇韓国人の日本でのカード利用額減少 旅行自粛ムードで

 日本製品の不買運動や日本旅行を取りやめる動きが本格化した7月半ばから、韓国国民の日本でのクレジットカード利用額が減少したことが明らかになった。業界によると、韓国カード会社8社が発行したクレジットカードの日本の加盟店での先月の決済額は977億3000万ウォン(約85億5000万円)で前年同月比1.1%増加したが、週単位では7月第3週から減少傾向(前年同期比0.4%減)に転じ、同月第4週は5.3%、第5週は19.1%減少した。

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