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韓国 けさのニュース(8月9日)

◇ソウルで韓米国防相が会談 朝鮮半島安保や韓米同盟を協議へ

 韓国を訪れているエスパー米国防長官が9日午前にソウルの国防部庁舎で、鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)同部長官と会談する。朝鮮半島の安全保障情勢に対する認識を共有し、朝鮮半島の非核化と恒久的な平和定着に向けた政策協調、米軍主導の韓米連合軍が持つ有事作戦統制権の韓国軍への移管など、韓米同盟の主要懸案を話し合う予定だ。北朝鮮の度重なるミサイル発射やロシア軍機の韓国領空侵犯など、近ごろの朝鮮半島安保の不安要因や現在実施している韓米合同演習についても意見を交わす見通しだ。

鄭国防部長官(左)とエスパー国防長官(コラージュ)=(聯合ニュース)

◇ソウルや大邱 最高気温35度の予想 

 全国的に厳しい暑さが続いている。9日の各地の最高気温は32~35度と予想される。ソウルや大田、大邱などは35度まで上がる見通し。一部の地域では日中、にわか雨がありそうだ。

◇サムスン電子のDRAM 世界シェア45.7%に拡大 

 半導体関連情報サイトのDRAMエクスチェンジによると、半導体メモリーのDRAMの世界市場で4~6月期のサムスン電子の売上高は67億8300万ドル(約7190億円)で、シェアは45.7%と他社を圧倒した。世界的に半導体景気が減速する中、サムスン電子の売上高も前期比2.7%減少したが、シェアはむしろ3.0ポイント上昇し、2017年10~12月期(46.0%)以来の高水準となった。

◇ユニクロと無印良品のアプリ利用者急減 不買運動影響か

 日本のブランド「ユニクロ」「無印良品」が韓国でサービスを実施しているモバイルアプリの利用者が急減したことが分かった。モバイルアプリ関連事業を手掛けるIGAワークスの報告書によると、カジュアル衣料ブランド・ユニクロのアプリ(アンドロイド端末の場合)の月間アクティブユーザー(MAU)は7月に51万440人と、前月比29%減少した。上半期の平均と比べても28%減。また、生活雑貨などを販売する無印良品のアプリ(同)の7月MAUも4万2713人で、前月比41%、上半期平均値比22%、それぞれ減少した。日本の対韓輸出規制を機に韓国で広がる日本製品不買運動が影響を及ぼしたとみられる。

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