Go to Contents Go to Navigation

韓国の高校生 78%が「日本製品の不買運動に賛同」

記事一覧 2019.08.12 11:09

【ソウル聯合ニュース】韓国の高校生の8割近くが日本製品の不買運動に賛同しているという調査結果が12日までに公表された。

韓国で日本製品の不買運動が広がっている。日本製かどうかを確認するためのバーコードの見方も紹介されている(コラージュ)=(聯合ニュースTV)

 入試情報企業の進学社が2~6日に自社ホームページ上で高校生の会員372人を対象に調査したところ、全員が日本製品の不買運動が行われていることを知っており、うち78.2%が運動に賛同していると答えた。

 賛同の理由は「日本政府の輸出規制が経済報復だと考えているため」(50.2%)が最も多く、「日本が過去の歴史をきちんと謝罪していないため」(39.5%)が続いた。

 賛同する生徒のうち46.4%は、日本製品に代わる製品がなかったり差し迫ったりした場合でも日本製品を購入しないと答えた。30.2%は「周りの視線が気になるため、日本製品をそっと購入して使う」とした。

 周りの人が日本製品を使うことに対しては、「特に関係ない」が20.7%、「裏切られた気がする」が18.0%、「商品性と価格が合理的ならうなずける」が14.5%だった。

 いつまで不買運動が続くか尋ねると、37.6%が「半年以上」、23.9%が「1年以上」と予想した。一方で、「じきに終わる」との見方も17.5%あった。

mgk1202@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。