Go to Contents Go to Navigation

韓国海軍のソマリア沖派遣部隊きょう出港 ホルムズ海峡へ向かう可能性も

政治 2019.08.13 09:56

【釜山聯合ニュース】ソマリア沖のアデン湾海域で韓国船舶の護衛や海賊対処に当たる韓国海軍「清海部隊」の第30陣を乗せた駆逐艦「姜邯賛」(4400トン)が、13日午後に南部・釜山の海軍作戦基地を出港する。現地の第29陣と入れ替わりに半年間、任務に就く。

駆逐艦「姜邯賛」(海軍提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 第30陣は特殊戦要員で構成された検問・検索隊、海上作戦ヘリコプターを運用する航空隊・海兵隊で構成された警戒隊などからなる。米国が韓国にも参加を求めているホルムズ海峡の安全確保を目的とした有志連合に韓国政府が参加を決定すれば、「姜邯賛」は進路を変えて中東に向かう可能性もあるとされる。

 ただ、海軍作戦基地の関係者は「(ホルムズ海峡へ軍を派遣するかどうか)決定した事項はない」と話している。

tnak51@yna.co.kr

キーワード
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。