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7月の自動車生産・輸出が増加 日本車販売は32%減=韓国

記事一覧 2019.08.15 15:28

【ソウル聯合ニュース】韓国産業通商資源部は15日、7月の国内の自動車生産が前年同月比17.4%増の35万9554台だったと発表した。

輸出を待つ自動車=(聯合ニュースTV)

 今年発売された新モデルや、マイナーチェンジモデルの国内販売が増えたことに加え、輸出の好調が続き、今年に入って最大の上げ幅を記録した。

 輸出は北米と欧州連合(EU)を中心にエコカーの販売が好調で、前年同月比11.6%増の21万5927台を記録した。生産と同じく今年最大の上げ幅となった。

 金額ベースでは21.6%増の38億2000万ドル(約4045億円)を輸出した。地域別では北米が23.2%増の17億1000万ドル、EUが37.8%増の7億4000万ドルだった。

 生産や輸出に比べ、国内販売は低調だった。国産車は前年同月比2.0%減の12万9463台、輸入車は4.8%減の2万1628台だった。全体では15万1091台で2.4%減少した。

 先月1日に日本が対韓輸出規制強化を発表してから、韓国で日本製品の不買運動が始まり、日本車の販売が減ったことが影響した。

 日本車の6月の販売台数は3946台だったが、7月は前月比32.2%減の2674台だった。前年同月比では17.2%減少した。

 エコカーの国内販売は前年同月比23.0%増の1万2421台、輸出は同102.3%増の2万5063台を記録。特に輸出は月別では過去最多を記録した。

 エコカーが乗用車全体の国内販売に占める割合は昨年の7.9%から9.7%に上昇した。

 自動車部品の輸出は米国など北米や中南米向けが好調で、7月は前年同月比1.9%増の20億6000万ドルを記録した。

yugiri@yna.co.kr

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