Go to Contents Go to Navigation

文大統領 16日に休暇=母親に会うため釜山訪問

記事一覧 2019.08.18 14:33

【ソウル聯合ニュース】韓国の青瓦台(大統領府)は18日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が16日に年次休暇を取ったと明らかにした。

先月30日に巨済を訪れた際の文大統領(資料写真)=(聯合ニュース)

 光復節(日本による植民地支配からの解放記念日)翌日の金曜日に休みを入れ、週末を含め3日間休んだことになる。文大統領は日本の輸出規制措置に伴う経済状況など踏まえ、今年の夏休みを取り消しており、今回が夏休みの代わりとなった。

 今回の休みは夫人の金正淑(キム・ジョンスク)氏と共に、母親に会うため釜山を訪れ、近くの梁山にある自宅で過ごしたとされる。大統領夫妻は18日午前にカトリック教会のミサに出席してから青瓦台に復帰した。

 文大統領は当初、7月29日から今月2日まで夏休みを取る予定だったが、日本の経済報復措置を受け、休み日程を取り消した。それから日本の輸出規制措置に対応しながら、日本政府を批判し対話を促すなど、対日メッセージを出し続けた。光復節の記念式では日本を乗り越える意思を強調し、日本との対話意向を表明するメッセージを出した。今回の休みではこれに対する日本政府の反応を見守りながら、今後の対応策を構想したとみられる。

 休み当時の16日には北朝鮮が2発の飛翔(ひしょう)体を発射し、文大統領は休暇先で関連状況の報告を受けたという。

 これで文大統領は今年3.5日の休みを使った。大統領の年次休暇日数は21日だ。

csi@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。