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訪朝承認確認書をオンライン発行 米ビザ申請時に活用可能=韓国政府

記事一覧 2019.08.19 14:25

【ソウル聯合ニュース】韓国政府は、2011年3月以降に北朝鮮を訪れた国民が米国ビザを申請する際に活用できる「訪朝承認確認書」を19日からオンラインで発行する。統一部の李相旻(イ・サンミン)報道官が定例会見で伝えた。

ソウルの米国大使館の前にできたビザ申請の列(資料写真)=(聯合ニュース)

 米国は11年3月1日以降に北朝鮮への訪問や滞在の経験を持つ人に対し、今月5日(現地時間)から電子渡航認証システム(ESTA)によるビザなし入国を認めていない。こうした人々が訪米するには正式なビザを取得する必要がある。

 ウェブサイト「南北交流協力システム」から出力できる訪朝承認確認書は、韓国政府が訪朝を承認したことを証明する書類で、英語で申請者の氏名や生年月日、旅券番号、訪朝の目的と期間などが記載される。

 確認書は米国ビザの申請時に提出が義務付けられているものではないが、訪朝の経歴や経緯などを米国側に英語で具体的に説明するのが難しい場合に活用できそうだ。

tnak51@yna.co.kr

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